出産から1ヶ月〜1年以内のママの多くが「腰が重い」「体が元に戻らない」「肩がガチガチ」と感じています。
でも、「整体って痛そう」「子ども連れでも大丈夫?」と不安で、なかなか一歩を踏み出せない方も多いのではないでしょうか。
実は、産後の体はホルモンの影響で骨盤がゆるみ、普段よりも繊細な状態にあります。
そんな時期だからこそ、優しく・安全に整える「産後整体」が大切です。
この記事では、ママが安心して通える整体の選び方と、今日から始められるセルフケアまで分かりやすく解説します。
体に違和感を感じる瞬間とは?

1. 朝起きたときに腰がズキッと痛む
出産後、骨盤を支える靭帯はホルモンの影響で緩んだ状態が続きます。
そこに夜間授乳や寝返り制限が重なると、腰や背中の筋肉がこわばり、朝起きた瞬間に「ズキッ」とした痛みを感じやすくなります。
また、赤ちゃんを抱っこしたまま寝落ちしてしまう姿勢は、骨盤の歪みをさらに助長します。
特に、ベッドやソファの端で体をねじったまま眠ることが多いママは要注意です。
朝の痛みは体からの“サイン”。産後整体などで骨盤のバランスを整え、深層の筋肉(インナーマッスル)を緩めることで、朝の腰痛を軽減しやすくなります。
2. 抱っこのたびに片方の腕がしびれる
「右腕ばかりで抱っこしている」「授乳クッションを使わず片方に寄せている」など、左右のバランスが偏った育児動作を続けていませんか?
実は、産後ママの多くが“片側抱っこ”による筋肉のこわばりを抱えています。肩甲骨や背中の筋肉が硬くなり、血流が滞ることで腕のしびれ・背中の張り・頭痛などの不調が出やすくなるのです。
この状態を放っておくと、肩こりや神経の圧迫が慢性化することも。
整体では、肩甲骨まわりの可動域を広げ、左右のバランスを整えることで、しびれの原因を根本からケアできます。
日常では「反対側の腕でも抱く」「ストレッチを取り入れる」ことを意識してみましょう。
3. 鏡を見ると姿勢が歪んでいる気がする
出産後は、妊娠中に前方へ傾いた重心がそのまま残ってしまうケースが多く、骨盤が前傾または後傾したまま固まることがあります。
その結果、背骨や肩の位置もズレて姿勢全体が歪み、鏡を見ると「片方の肩が下がっている」「下腹がぽっこり出ている」と感じることに。
さらに、骨盤の歪みは内臓の位置にも影響を与え、代謝低下やむくみを引き起こします。
「体重は戻ったのに体型が戻らない」という悩みの多くは、実はこの骨盤バランスの乱れが原因。
整体では、骨盤と背骨の軸を整え、自然な姿勢へ導くことで、体型の見た目だけでなく疲労感の軽減にもつながります。
放置するとどうなってしまうのか
骨盤の歪みや筋肉のこわばりを放置すると、体のトラブルは少しずつ積み重なります。まず、血流やリンパの流れが悪くなり、冷えやむくみを感じやすくなります。
さらに、骨盤の歪みが慢性化すると姿勢が崩れ、腰痛や肩こりだけでなく、自律神経の乱れにもつながります。
また、産後の骨盤は開いたままだと内臓が下がりやすく、代謝が落ちて「痩せにくい体」になることも。
この状態で職場復帰を迎えると、長時間のデスクワークや立ち仕事で痛みが悪化するリスクもあります。
「そのうち治る」と放っておくと、回復に時間がかかるケースもあるため、早めのケアが重要です。
明日から取り組める!産後ママの体を整える5つのメソッド
1. 授乳・抱っこの姿勢を「腰に優しい形」に変える
育児中はどうしても猫背になり、腰や肩に負担がかかります。授乳の際は背中を丸めず、クッションやタオルを活用して赤ちゃんを胸の高さに合わせましょう。
抱っこも、片腕ばかり使わず左右バランスを意識することが大切です。
赤ちゃんの重さを骨盤で支えるイメージを持つと、腰への負担が軽減します。
正しい姿勢を意識するだけでも、骨盤の歪みや腰痛の予防につながります。
2.3分だけでもOK!寝る前の骨盤ストレッチ
寝る前に3分間、骨盤まわりをゆるめるストレッチを取り入れましょう。
仰向けに寝て膝を抱える「骨盤リセットポーズ」や、両膝を左右に倒す「ツイスト運動」は、骨盤と腰の緊張を和らげます。
呼吸を深くしながらゆっくり行うのがポイント。
ストレッチは血流を促し、翌朝の腰のこわばりを軽減してくれます。続けることで、骨盤が安定しやすい体を作る第一歩になります。
3.骨盤底筋を意識した“ながら呼吸”を習慣に
骨盤底筋は産後の女性にとって要となる筋肉。弱ると骨盤が不安定になり、腰痛や尿漏れにつながります。
おすすめは“ながら呼吸”。お腹をへこませながら息を吐き、最後に膣や肛門を軽く締める意識を持つだけ。
家事中やテレビを見ながらでもOKです。少しずつ続けることで骨盤の安定感が高まり、姿勢も整いやすくなります。
4.「骨盤を立てて座る」を意識するだけで変わる
床やソファに座るとき、つい背もたれに寄りかかっていませんか?
その姿勢、骨盤が後ろに倒れているかもしれません。お尻の後ろにクッションを挟み、骨盤を立てて座ることで自然と背筋が伸びます。
腰への負担も軽くなり、骨盤の歪み予防にも効果的です。長時間の授乳やおむつ替えの時間が、自然と“体を整える時間”に変わります。
5.週に一度は「自分の体を観察する日」をつくる
育児中はつい自分の体を後回しにしがちですが、「少し腰が重い」「姿勢が歪んでるかも」と感じた時こそケアのチャンス。
鏡を見て肩の高さや姿勢をチェックし、ストレッチでバランスを整える習慣を持ちましょう。
週に一度でも、自分の体を“点検”することで、不調を早めに発見できます。意識を向けることが、産後整体の効果を高める第一歩です。
産後整体をおすすめする理由と安心できるポイントはこれ!
産後の整体は「体の回復を早めるための投資」です。
出産後の骨盤はホルモンの影響でゆるみ、姿勢を支える力が弱まっています。
専門家による骨盤矯正整体では、骨盤の歪みを整えながら、深層筋をゆるめて自然なバランスを取り戻します。
例えば、当院では産後専門の「骨盤矯正整体」を行い、バキバキしないソフトな施術でママの体をサポート。痛みが少なく、子ども連れでも安心して通える環境を整えています。
また、施術後には日常生活で気をつける姿勢やストレッチ方法もアドバイスし、再発防止までトータルでサポートしています。
「整体=特別なこと」ではなく、「自分の体を労わる時間」
痛みが出る前に専門家に相談し、安心して育児と仕事の両立ができる体を整えましょう。
まとめ

産後の体は、自分で思う以上に繊細でデリケートです。 腰や股関節の違和感を我慢せず、早めにケアを始めることが将来の健康にもつながります。
まずは日常の姿勢を意識しつつ、信頼できる整体院で専門的なケアを受けてみてください。
当院では、ママの体に寄り添った「産後骨盤矯正整体」を行っています。「痛みのない施術で安心して通いたい」そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
産後骨盤矯正専門:にしかつら整体院
にしかつら整体院では、産後の女性や子育て中のママたちに特化した、心温まるサービスを提供しています。当院の最大の強みは、全ての施術を女性スタッフが行い、さらに院内に保育士が駐在していることです。これにより、産後の腰痛や体型の変化に悩む女性や、小さなお子様を持つ親御さんも、安心して施術を受けることができます。
✅女性スタッフによる丁寧な対応
女性スタッフだけで構成されたにしかつら整体院では、女性特有の身体の悩みや産後の体形の変化に対する理解が深く、患者様一人ひとりの状態に合わせたパーソナライズされたケアを提供します。女性ならではの繊細さと温かみを持った手技で、身体だけでなく心のケアにも配慮した施術を行います。

✅保育士在中による安心感
施術中にお子様を同伴する場合でも、院内には保育士が在中しており、お子様を安全で安心な環境で見守ります。このサービスにより、ママたちは施術に集中することができ、産後のリカバリーや自分自身のケアに専念することができます。
~にしかつら整体院~
住所:〒615-8084 京都市西京区桂坤町19-11
TEL:075-393-5080
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